我が家ではこないだ、三回目になる引越しをしました。引

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我が家ではこないだ、三回目になる引越しをしました。引越しをすることは毎回大変ですが、慣れてしまえばなんともありません。
荷造り、荷ほどき、大方私の仕事です。旦那は毎回家電、家具などの大きい荷物を掃除したり、片付けを担当してくれます。
ただ、この引越し時は洗濯機の水抜きを忘れたことにより、新居の洗面所が、びしょびしょになってしまいました。
荷物を搬出するときまでに冷蔵庫の準備が間に合わず、思わぬ騒ぎになったという話もあります。
冷蔵庫の準備とは、前の日までに冷蔵庫内のものを出しておき、その後、スイッチを切って下部の水滴貯めパレットに水がたまってくるので、それを捨てればあとは運ぶだけです。庫内のもの、とりわけ生もの、氷などは使い切れるように計画を立て、購入するのも計画的にして、冷蔵庫のない生活に備えなくてはなりません。
一人身のときの引っ越しは、大きな電化製品や家具もなく、引越し会社に頼むことなくすることができていました。しかし、結婚してから引っ越しを行うとなると、冷蔵庫や洗濯機といった大型家電がたくさんになり、とても大掛かりとなるため、引っ越し業者に依頼しました。
業者に頼むと、電化製品を設置してくれるので、自分で引っ越しをするより楽でした。
学校や職場から便利なところに住みたい、家族が増えたり減ったりした、などの理由で住環境を変えることになるのでしょう。
これを機会に、長いこと使っていないものや古くなった服などはどんどん手放して、引っ越しの荷物を減らすことが多いのではないでしょうか。もっとも、布団類は引っ越しで処分することは少なく、今まで使っていたものを引っ越し先で使うことがほとんどです。一日のうち何時間かは必ず使うものですから引っ越しが手放す機会にならないと思われます。引っ越しに入る前に相場の実情を知る事は、かなり重要なことです。だいたい予想がつく値段を把握しておけば、吹っ掛けられる事もないでしょう。
ただ、年度末の慌ただしい時期には、値段が高騰する場合も多々ありますので、早めの予約が良いかと思います。
いっぺんに引越しの見積もりを活用するのは初めてでした。たくさん問い合わせする時間が省けて、めんどくさくありませんでした。問い合わせをした後、数社の引越し業者から、見積もりのために伺いたいと連絡がありました。重ならないように時間調整するのが頭を悩ました。
業者を利用しないで、やれるところまで自分で作業をする、というのであれば一番のコツは、荷物を減らすことだと言われています。
普通の、あまり大きくない車で運ぶわけですから、狭い車内になるべく詰め込むため、適度な大きさのダンボールを使って要領よく梱包していく、食器やコップなど壊れやすいものは、衣類でくるみ、梱包をしてしまう、このようにすると、包み紙を使わなくていいので荷物の嵩は減りついでに衣類も梱包できる、そんな小技でもあります。万事このように、荷物を減らす努力をしましょう。引越しのアートについては、テレビコマーシャルで見て見知っていました。
ドラエモンをイメージキャラクターとして使用されていたので、子供が希望することもあり引越しのアートにしようということになりました。引越しのトラックへもドラエモンが描かれていて、子供にとっても引越しが楽しかったようです。料金やサービスも合わせて満足できたから、引越しのアートにして正解となりました。前日に引越しの予約をキャンセルすることになり、引越し業者へ連絡をとったところ、引越し代金の10%分はキャンセル料がかかりますといわれてしまいました。
以前の場合、違う引越し業者でキャンセルした際は、引越しの前の日でも引越し代金を丸々支払わなくてはいけなかったので、今回は想定よりも安く済んで、安堵しました。どれだけ経験があっても、引っ越しの際の準備には苦労します。
初の引っ越しであれば尚更のことでしょう。この苦労を減らすためには、まずゆとりのある引っ越し計画を立て、その計画を、気負わず大らかな気持ちで実行することがコツだと言えます。
もちろん、人によってはきっちりと計画通り出来る方もいらっしゃいますし、それが出来れば特に問題はありませんが、手続きや書類記入の作業に追われて、家の中のことをうっかり忘れされてしまうことが良くあるのです。
余裕を持った引っ越し計画を立てておいたら、少し遅れたくらいでも、問題なく引っ越しの準備を続けることが出来ると思います。

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